【開催決定】渋沢栄一 ひとづくりフォーラム 2024

2024 年 11 月 11 日(月)に埼玉県深谷市で「渋沢栄一 ひとづくりフォーラム 2024 」の開催が決定!
渋沢栄一翁の原点に立ち返り、その精神を胸に様々な変革に挑戦してきた企業の知恵を学ぶ場を提供し、新たな時代を切り拓く『ひと』をつくるためのフォーラムです。
今年度は現在もなお多くの経営者や起業家に読み継がれる「論語と算盤」をテーマに実体験を語っていただきます。

開催概要

                                                                                     
開催日時     2024年11月11日(月)15:00~17:30    
会場     埼玉グランドホテル深谷 3階ダイヤモンドホール
(深谷市西島町1丁目1-13)    
第一部     論語編「若き日の渋沢栄一」講談
講談師 神田 あおい 氏    
第二部     算盤編「福祉と算盤(そろばん)」シンポジウム
社会福祉法人いわみ福祉会 理事長 室﨑 富惠 氏
注)「崎」は正しくは「たつさき」
   第22回渋沢栄一賞受賞 (島根県浜田市)    
【コーディネーター・司会】     コーディネーター 社会福祉法人邑元会 常務理事 神戸 章 氏
東海ラジオ『渋沢栄一塾』ナビゲーター 不破 縁 氏    

渋沢栄一翁の名言

信用はのれんや見た目から
得られるものではなく、
確固たる信念から生まれる

  • 人は全て自主独立すべきものである。
    自立の精神は人への思いやりと
    共に人生の根本を成すものである。
  • 全て形式に流れると精神が乏しくなる。
    何でも日々新たにという心がけが大事である。
  • 一人ひとりに天の使命があり、
    その天命を楽しんで生きることが、
    処世上の第一要件である。
  • 事業には信用が第一である。
    世間の信用を得るには、世間を信用することだ。
    個人も同じである。自分が相手を疑いながら、
    自分を信用せよとは虫のいい話だ。
  • たとえその事業が微々たるものであろうと、
    自分の利益は少額であろうと、
    国家必要の事業を合理的に経営すれば、
    心は常に楽しんで仕事にあたることができる。
  • 金儲けを品の悪いことのように考えるのは、
    根本的に間違っている。
    しかし儲けることに熱中しすぎると、
    品が悪くなるのもたしかである。
    金儲けにも品位を忘れぬようにしたい。
  • 死ぬときに残す教訓が大事なのではなく、
    生きている時の行動が大事なのだ。
  • 信用はのれんや見た目から
    得られるものではなく、
    確固たる信念から生まれる。
  • 真似をするときには、その形ではなく、
    その心を真似するのがよい。
  • 数字算出の確固たる見通しと、
    裏づけのない事業は必ず失敗する。
  • 反対者には反対者の論理がある。
    それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと
    怒ってもはじまらない。
    問題の本質的な解決には結びつかない。
  • 世の人が元気をなくしており、
    社会の発展が停滞している。
    いままでの仕事を守って間違いなくするよりも、
    さらに大きな計画をして発展させ、
    世界と競争するのがよいのだ。
  • もうこれで満足だという時は、
    すなわち衰える時である。
  • 商売をする上で重要なのは、
    競争しながらでも道徳を守るということだ。
  • 一家一人の為に発する怒りは小なる怒りにて、
    一国の為に発する怒りは大いなる怒りである。
    大いなる怒りは、国家社会の進歩発展を促す。
  • 自分が信じないことは言わず、
    知ったからには必ず行うという思いが強くなれば、
    自然に言葉は少なく、行動は素早くなる。